豊橋市総合防災訓練参加

 9月1日(日)豊橋市の総合防災訓練に、生徒防災委員会の有志6名が参加してきました。
 毎年「防災の日」の前後に行われているこの訓練ですが、今年は4年に一度の愛知県との共同開催ということで、これまでよりも大きな規模での実施となりました。日本に1台しかない全地形対応型車両のレッド・サラマンダーを始め、様々な特殊車両やヘリによる救出訓練や、自衛隊による炊き出しなど、様々な機関の協力により防災を多角的に考える、まさに「総合防災訓練」に相応しいものとなりました。
 1年生の2名は地震により倒壊した家屋から救出される傷病者の役割を務め、リアルな救出訓練に参加をしました。また、3年生の4名は、本校が6年間取り組んでいる「防災委員会」を紹介するブースを設け、来場者の方との交流を図りました。大村知事、佐原市長の視察もあり、これまでの活動に自信の持てるとても良い経験となりました。

豊橋市総合防災訓練 【1  










豊橋市総合防災訓練 【1